Top page »

ハーレーのヘルメット

ハーレーの行列

ハーレーは普通の大型バイクと違い、スピード感を味わいたくて運転する人は、ほとんどいないと言っても過言では無いくらい、見た目を重視して運転する人が多いのです。
バイク自体がとても高級感がありますので、運転する時の服装もバイクに合うように揃える人がとても多いのです。

その中でも運転をする時に必要な物としてヘルメットがあります。国内で運転をする時には、必ずかぶらなければなりませんが、せっかくハーレーダビットソンを運転するので、普通に市販されているヘルメットをかぶるのではなく、少しおしゃれな感じの物をオリジナルで作るという事が良いです。自分専用で、運転するハーレーダビットソンのイメージに合わせて製作を依頼して、同じ物が一つも無いような物を作り上げるという事も良いのです。

ヘルメット

ヘルメットの種類は、フルフェイス、ジェット、キャップ型が、一般的とされていますが、高級バイクを気分よく運転する為には、顔の部分だけが見えるジェット型がとても良く似合います。
運転している自分の顔を見えたくない人は、顔の部分だけのシールドをミラー状のものに交換、スモークタイプの物にして顔を見えないようにする事ができます。

バイク自体が大きく、安全運転をしていても事故に巻き込まれる可能性が少なからずありますので、キャップ型は使用しない事が大切となります。またフルフェイス型は、安全性はとてもありますが、スポーツタイプのバイクと違い、ハーレーは姿勢を正した状態で運転する事が多く、見た目からして似合わないので、避けた方が良く、一番似合う物がジェット型になります。

ハーレータンク
ルート88

マフラー交換でハーレーのイメージが変わる

純正のままハーレー乗るのもカッコイイですが、さらにかっこよさを求めていく事によって、誰が見てもカッコイイといってもらえるようなハーレーにすることが出来ますので、自慢のバイクにすることが出来ます。さらにカッコよさを追求するのであれば、パーツを変えて自分だけのハーレーにしていくといいでしょう。
マフラーを交換するだけでも、見た目のイメージや音が変わってくることになりますので、その変化が嬉しくなってきます。

ハーレー マフラー

マフラーは高価なパーツでお金がかかりますので、一度にまとめて買えることが出来ないような人は、少しずつ変えていく事もできるでしょう。少しづつパーツを交換していくものハーレーの楽しみです。

しかし一度にまとめてパーツを交換できない場合に気をつけなくてはならないのが、仕上がりをイメージしておくことです。少しずつ変えていく事によって、バランスが悪くなってもいけませんので、最終的にどんな風にしたいのかを考えて変えていかなくてはなりません。

仕上がりとイメージしておくことによって、次はどの部分をどんな風に変えればいいのかがわかりますので、次の目標が出来るようになり、お金を頑張ってためていこうという気にもなれるでしょう。

パーツだけではなく、ヘルメットやアパレルの装飾品、服装などと合わせてハーレーをデザインしていくことも大切です。